ベイシティローラーズのレスリーの今現在と妻や息子!再結成や公演は?

      2016/04/22

この記事の所要時間: 63

1970年代、世界中にタータンの嵐を巻き

起こしたベイ・シティ・ローラーズ(BCR)

活動時期は意外に短かったものの、当時の

ファンの中では今も鮮烈な輝きを持って

いるようです。

 

熱烈なファンはご存知かもしれませんが

リードボーカルのレスリー・マッコーエン

今頃どうしているのかな。

なんて思ったりしたので、ちょっと調べてみました。

 

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Bay City Rollers(ベイ・シティ・ローラーズ)とは?

大ヒット曲「サタデーナイト」
今聞いても新しい!
いや、今聞くから新しいのか。
ビジュアル的には、うーむ……。
当時はこういうのがカッコよかったん
でしょうか。

1970年代に大ブームを巻き起こし社会現象とも

なったスコットランドのアイドルグループで

第二のビートルズとも呼ばれました。

スコットランドを象徴するタータンチェックを

あしらった衣装を着用したため、コンサート

を訪れるファンもタータンを着用。

ベイシティローラーズから洋楽を聴くように

なったという若者も多かったようです。

熱狂的なブームは「タータン・ハリケーン」

とも呼ばれました。

 

前身は1965年にアランとデレクのロング

ミュアー兄弟と友人4人で結成された

「サクソンズ」。

1968年に「ベイ・シティ・ローラーズ」に改名。

 

1974年にレスリー・マッコーエンがリード

ボーカルとして加わり、エリック・フォーク

ナー(リード・ギター)、スチュアート・

ウッディ・ウッド(サイド・ギター後にベース)、

アラン・ロングミュアー(ベース)、デレク・

ロングミュアー(ドラム)の5人編成に。

この5人が大ヒット時の開始メンバーでした。

 

その後、イアン・ミッチェルやパット・マッグ

リンなどが加わっては脱退し、1978年の日本

公演を最後にレスリーが脱退。

1981年には解散。

 

その後も、たびたび一時的な再結成が

繰り返され、数回の来日公演は毎回完売状態。

今も往年のファンにとっては、自分の人生の

一時期を共に歩んだ特別なバンドです。

 

レスリー・マッコーエンの奥様は誰?

 レスリー・マッコーエン夫妻

レスリーの奥様はなんと日本人。

当時ロンドンで「ミモザクラブ」という

レストランを経営していた、旧姓

月岡啓子(通称:ペコ)さんです。

元はプロのダンサーでした。

ミモザクラブはデヴィッド・ボウイや

ジミー・ペイジなども、よく訪れていた

ミュージシャンにも人気のお店だったよう

ですが、啓子さんはレスリーのファンだった

わけではなく、まったく知らなかったそうで。

 

人に招待されたレストランで、たまたま

知り合ったとのこと。

1955年11月12日 生まれのレスリーより

8歳年上の姉さん女房。

 

プロポーズはレスリーから。

1983年にロンドンの教会で結婚式を

挙げました。

 

レスリー・マッコーエンの息子はジュウベイ・リチャード・マッコーエン(月岡十兵衛)

レスリーが奥様の啓子さんとちびっ子の頃の
ジュウベイとテレビ出演した際の動画。

レスリーと啓子・マッコーエンさんには

息子さんが1人。

ジュウベイ・リチャード・マッコーエン。

日本語名の月岡十兵衛も使っているようです。

 

1984年生まれ。

ロンドンで俳優・モデル・カンフーインスト

ラクターとして活動していましたが、2009年

後半から母親の啓子さんと一緒に来日し、

2010年に歌手として日本でデビュー。

日本ではリチャード・マッコーエンの名義を

使っているようです。

東洋の血が入って、エキゾチックで甘い美貌は

個人的にパパよりも好みかも。

 

レスリー・マッコーエンの現在の活動は?

 

さて、レスリーの現在の音楽活動も

気になるところです。

 

エジンバラの王子様のイメージだった

BCRですが、レスリーは19歳の時に

男性とデートしたのがきっかけで、ゲイ

の男性と長年、肉体関係を持っていた

とのこと。

その記憶を消すためにアルコール中毒に

なり、「禁酒しなければ命の保証はない」

と医者に言われたほどでした。

アルコールだけでなく薬物使用が問題になる

など、一時期は最盛期のイメージとは違う

生活を送っていたようです。

現在はロンドンのハックニー在住。

 

ベイシティローラーズを脱退してからは

ソロとして活動していました。

1991年にレスリーが中心となる

Les McKeown’s Legendary Bay City Rollers

を結成しワールドツアーを開始。

 

2010年にはベイシティローラーズの音楽的

歴史をつづった演劇プロジェクト『Rollermania!』

でLes McKeown’s Legendary Bay City Rollers

が再度ワールドツアー。

2013年にも来日しています。

 

昨年12月にはベイシティローラーズの

再結成コンサートがロンドンで開かれ

チケット発売から4分で完売。

日本でも2月に来日公演を実現しました。

こちらは来日公演の動画。

 

アルコール中毒も克服し音楽活動をしている

ようですね。

レスリーにとってもファンにとっても、彼の

音楽シーンにベイシティローラーズは

切り離せない要素のようですね。

日本にも一定のファンが存在し続けている限り、

今後もそこそこ定期的に公演はあるのでは

ないでしょうか。

もう1つ、親子共演なんかの可能性も

ありますよね。

今後もますますのご活躍を。

個人的には息子さんのジュウベイに期待大!

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