『聖戦ケルベロス』第3話あらすじ・ネタバレ「ヒドゥンフォートレス」

      2016/04/22

この記事の所要時間: 818

第2話のタイトルは「ヒドゥン・フォートレス

「隠された要塞」てなことですね。

ナンブーコがいる「望みなき土地」の要塞を

表しているのでしょう。

 

しかし、最近アニメを見ていなかったんですが

近頃のアニメってこんなにチープなの?

サラートと関わり合いにならないように

その場を立ち去ろうとするパルパが書き割りの

ように横移動するのが笑えます。

全体にセルを節約しているのか紙芝居的な

雰囲気が否めませんが、これも懐かしい雰囲気で

いいのかな。

とにもかくにも第3話をどうぞ。

 

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謎の美少女サラートとヒイロの関係は?

 

青い髪の少女はヒイロに

「あなたがいるべき場所、

あなたが属す場所に行こう」

と促す。

 

沙竜の口から登場し、いきなりの申し出に

パイロは少女を大いに怪しむ。

ヒイロもわけが分からず、ともかく、

「君は誰だ?」

と尋ねると、

「私はサラート、知らない?

私もあなたの名前を知らないわ。

なんていうの?」

と逆に聞き返される始末。

ヒイロが名乗ると、少女は

「ヒイロ、いい名前ね。

あなたの瞳は深い深い湖のよう。

そこに沈んでいるのは女神それとも白馬?

いいえ、たぶん竜だわ」

とヒイロの胸に手を置き、見つめながら

話す。

 

狩りから戻ってきたギルーはヒイロが少女と

向かい合い見つめ合っている状況に動揺。

怪しいやつだと告げるパルパの言葉に、

思わず剣に手をかける。

「こんなに可愛い子が怪物のはずがない」

ととりなすヒイロ。

 

だが少女はそんな空気を全く読まない様子で

「見て、ヒイロ。きれいな石」

と石ころを拾い始める。

どうやら少しおかしいようだ。

関わり合いにならないほうがいいと、石を拾う

少女を置いて、その場を立ち去る3人。

 

トミッテのねぐらに戻ったものの、ヒイロは

少女のことが気になっていた。

1人で石を拾う姿がとても寂し気に感じられた

からだ。

トミッテはヒイロが少女のことを気にしている

のをからかう。

 

ナンブーコから命じられたシャリシャルーは

街でヒイロの行方を探していた。

だが民衆からの情報は得られず、足取りは

つかめない。

そこで鏡の魔法を使って探そうとしたが、

鏡は何も映し出さない。

その時、シャリシャルーのそばをサラートが

通り過ぎていった。

また、物陰からその様子を探る女もいた。

 

ナンブーコの要塞

 

一方、ここは地中に築かれた要塞。

ナンブーコが命じる声が響く。

「ダガンゾートが復活したことは、宮廷にも

伝えておけ。

すでに各国にはウワサの種を播いておいた。

この種はダガンゾートを恐れる民衆の心に

追い打ちをかける。

世間に恐怖が満ちれば民衆はおのずと

自分を守ろうと考えるようになる」と。

また武器の価格高騰は抑えつつ、魔法石の

採掘量を増やすように命じる。

 

ダガンゾートの復活に乗じて危機感をあおり

各国の軍備増強の意欲が高まる中で、武器を

売り込み儲けようという策略だ。

バッハロッパ博士はナンブーコの下で

かつてない強力な武器の開発をさせられて

いる。

バッハロッパ博士は謎の少女サラートと

関係があるらしい。

亜人であるサラートを作り出したのは

この博士か?

 

サラートがやってきた

 

夜になると、どうやって探し当てたものか、

トミッテのねぐらにサラートが訪ねてきた。

うれしいながらも驚くヒイロに、

「ヒイロのいる場所が私の居場所」

と臆面もなく告げるサラート。

行く当てもなさげなサラートもトミッテの

部屋に住むことになる

 

夜が明けてギルーとパルパは狩りで獲った

怪物を売って金を作るが、思ったより

金にならず、旅に出るにはもっと獲る

必要がありそうだ。

 

ヒイロはサラートを連れて剣の訓練に

出かけていた。

しかし、腕前は相変わらずだ。

ダガンゾート退治に出るには、剣の腕前が

不十分だと言われて、しぶしぶ稽古を

しているものの、ヒイロはこんなことをして

いるより、すぐにでもダガンゾート退治に

出かけたいと思っていた。

手を止めて座り込むヒイロ。

そこへ、牙をむいてうなる巨大な獣が表れる。

 

サラートを助け、サラートに救われる

 

牙をむいた獣はヒイロに飛びかかってきた。

剣を振るうヒイロ。

しかし、跳ね飛ばされて地に倒れる。

獣は恐れる様子もなく無表情に立ち尽くす

サラートに狙いを定める。

 

逃げようともしないサラート。

ヒイロは再び背後から獣に切りかかる。

振り向いた獣に正面から飛びかかられ

仰向けに倒れるヒイロ。

今度こそ一巻の終わりかと思ったが、

すんでのところでヒイロの剣が獣の

額に刺さっていた。

 

どうと倒れる獣。

急いでサラートに駆け寄り無事を確かめる

ヒイロだが、サラートは事態をまったく

覚えていない。

「急に眠くなった」という彼女は目を開けた

まま眠っていたようだ。

 

右肩を負傷したヒイロ。

しかし、魔法の棒を手にしたサラートが

小指で傷口に触れると、傷はその場で

癒えてしまった。

(なんと破れた服まで元通り!)

 

ヒイロは倒した獣を街で売って金貨を

手にした。

初めて自分で稼いだ金だ。

 

街を歩いていると子供の泣き声がする。

魔法石の採掘工として兵たちに無理やり

連れ去られる父にすがる子供たちの

声だった。

ヒイロは例によって、

「義を見てせざるは勇無きなり」

といきがり、

「その人を放せ!」

と首を突っ込む。

だが結局返り討ちに会い、男と一緒に

連れ去られてしまう。

 

牢からのヒイロ救出はなるか?

 

ヒイロは採掘工として連れてこられた

男たちと一緒に、牢に入れられていた。

剣と稼いだ金貨も奪われてしまった。

助けた男によると採掘工として連れ去られ、

戻ってきた者は1人もいないという。

 

ヒイロはダルハルバードの徽章を取り出し

「これがあれば大丈夫だ!」

と皆を励ますが、信じる者はいない。

 

故障した鏡をいぶかしむシャリシャルーの

下には、ヒイロを捕えたとの知らせが入る。

急ぎ領主の館に向かうシャリシャルー。

 

一方、ヒイロが兵に連れ去られたと知って

トミッテは彼を助けるため館に忍び込む。

その後ろにはいつの間にかサラートが

ついてきていた。

 

牢の中ではヒイロがダルハルバートの徽章で

壁を掘っている。

「これがあれば」はスコップがわりに使う

という意味だったようだ。

 

領主が壁の中から聞こえた物音に隠し金庫を

空けると、帳簿がなくなっていることに

気づいた。

帳簿は領主がニセ帳簿を作って税金を横領

している揺るがぬ証拠だった。

これを盗み出したトミッテは、

「これを国王に見せたらどうなると思う?」

と領主を脅し、帳簿を返す交換条件として、

牢の中の人間と、現在採掘工として働かされて

いる人間を解放することを要求。

 

しかし天井や壁から現れた兵たちに、あっさり

取り押さえられ、帳簿も取り戻されてしまった。

と思ったら、ここでギルーとパルパが登場。

ヒイロも牢の中の男たちも無事に解放された。

 

シャリシャルーが領主の館に駆け付けた時、

すでにヒイロは解放された後だった。

悔しさに歯ぎしりするシャリシャルー。

 

解放された男たちは待っていた家族に

迎えられ街に一時笑顔があふれる。

それを見てみなしごのトミッテは寂しさを

隠しきれない。

さりげなく気遣うヒイロ。

窓の下では、また謎の女がヒイロたちの

部屋の中の様子をうかがっている。

神出鬼没に登場するサラート。

可愛いから不思議な能力を持つ少女、

という印象ですが、ヘタしたらストーカー。

たくさんいるトミッテの仲間たちは

このまま名前も明かされず進行?

普通は自己紹介で名乗る場面とかあるよね。

次回に期待!

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