『ラヴソング』藤原さくらの「500マイル」は誰の歌?ドラマの重要な伏線?

      2016/05/09

藤原さくら500マイル
この記事の所要時間: 44

 『ラブソング』の中で藤原さくら演じる

佐野さくらが歌った「500マイル」

今後もドラマの重要なキーソングとして

各所で流れると思われますが、とても

いい曲です。

 

また、第1話でさくらが、「500マイル」を

歌う場面の藤原さくらの演技もとてもよくて

この場面を見て、「あ、来週も見よう!」

と思いました。

もともと見る気はなかったんですけどね。

 

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『ラブソング』の挿入歌「500マイル」は誰の歌?

オリジナルは1961年、アメリカの

女性フォークシンガー、ヘディウェスト

(Hedy West)の1stアルバム『Hedy West

の収録曲『500miles』。

彼女自身が作詞作曲しています。

いかにも60年代のフォークという感じですね。

 

『Hedy West』ヘディウェストが各地の

民謡を採譜し、それを基に作詞作曲した

ナンバーを治めたアルバムで、「500マイル」も

元々はアメリカ東北部の民謡「900マイル」

だそうです。

 

「500マイル」作詞は忌野清志郎!収録アルバムは?

 

日本語の訳は忌野清志郎

アルバム『sings soul ballad』の

ボーナストラックに入っています。

詩も清志郎らしい、いい詩だ。

曲調も日本人の情緒に訴えかける抒情に

あふれています。

松たか子もカバーしてます。

うーん、ドラマの印象が強くて

藤原さくらが普通にステージで歌ったら

どうかは分かりませんが、佐野さくらが

歌った「500マイル」のほうがいいですねぇ。

 

そしてこちらは清志郎の「500マイル」

ああ、やっぱり清志郎は別格!

サイコー、泣かせるぜ。

私は今日からこの歌、稽古することに

しました。

自分のレパにします。

 

第1話「500マイル」を歌う藤原さくらの演技がイイ!

 

第1話で吃音治療の一環で、さくらが

歌を口ずさんでいたことを思い出し、

歌うことを提案した神代広平。

あとは水野美紀演じる、プロの療法士

宍戸夏希に任せて帰ろうとする神代。

歌い出した声を聴いて思わず、立ち止まり

慌ててギターを持ってくる芝居は、やや

ステレオタイプでしたが、そのあと

震える声でとつとつと歌うさくらの歌が

しみじみとよかった!

 

歌いながら泣いてしまう気持ちの流れは

感動であり、発見であり、興奮であり、

非常に複雑な感情で、ただ悲しいとか

ただ、うれしいというものではない。

泣きゃあいいってもんじゃない場面だと

思うんですよ。

それは涙を流すか流さないかという問題

でもない。

自分でも、持て余すような感情の揺れや

動揺が感じられて、見ていて胸が

熱くなりました。

 

「500マイル」はドラマの重要な伏線

 

たぶん今後もドラマのキーになる、

この「500マイル」の曲。

彼女が歌う「500マイル」も彼女の

変化とともに変わっていくと

思います。

そういう意味で、ドラマの中心にある

曲だと思いますが、それ以外にも、

彼女がこの曲をいつも聞いていること

口ずさんでいること。

この曲は福山雅治演じる神代広平の恋人で

一緒にバンドを組んでいた女性が歌っていた

曲で、神代にとっても大切な歌であること。

そして、さくらは彼女によく似ている。

そんなあたりが重要な伏線になっている

気がします。

詳しくは最終回予想に書いたので、

よかったら読んでみてください。

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