ピアノ・ガイズのメンバープロフィール!アルバムやオススメ曲・楽譜も!

      2016/04/14

ピアノ・ガイズ
この記事の所要時間: 751

ピアノ・ガイズ(the piano guys)というユニット

がすごいです。

ネオクラシックというジャンルになるの

でしょうか。

演奏はチェロとピアノのデュオですが、

メンバーは4人。

 

音楽や映像を編集してyoutubeに投稿して

いた動画が話題になって、メジャーになった

ゆにっとで、クラシックもポップスも演奏

しますが、どれも独自のアレンジや演奏で

これまでにない新しさです。

そんなピアノ・ガイについて調べてみました。

 

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ピアノ・ガイズ(the piano guys):メンバー

 

ジョン・シュミット(Jon Schmidt)

生年月日: 1966年7月9日 (49歳)

出身地:ユタ州ソルトレイクシティ

演奏楽器:ピアノ

 

ユタ州ソルトレイクシティの音楽一家に

生まれる。

クラシック系ニューエイジミュージックの

ピアニストで作曲家。

ドイツからの移民の両親はクラシック音楽の

愛好家で、父も音楽家。

幼い頃からピアニストの姉についてピアノを

習い、8歳でリサイタルを開き、16歳で

ピアノ教師になった。

20歳そこそこでプロとしての音楽活動を開始。

2011年からピアノガイズに参加。

妻と5人の子供がいる。

 

スティーブン・シャープ・ネルソン(Steven Sharp Nelson)

生年月日: 1977年7月5日

出身地:ユタ州ソルトレイクシティ

学歴:ユタ音楽大学

演奏楽器:チェロ

 

8歳からチェロ、12歳からパーカッション、

17歳からギターを習い始めた。

やがてこれら3種の楽器の奏法を融合し

チェロの伝統の奏法を基本に、弦を弾いたり

叩いたりする演奏テクニックを構築。

15歳の時、ピーター・ブレインホルトに

招かれて、弦楽パートの編曲をしたり、

ブレインホルトのバンド、ビッグパレードで

一緒に演奏したりと、プロとして活動を開始。

2002年にユタ音楽大学を卒業。

 

ビクターボルゲ、ボビー・マクファーリン、

ピーターシッカリー、ヨーヨー・マ、U2、

スティング、ジェームス・テイラーらの

影響を受けた。

 

ポール・アンダーソン(Paul Anderson)

カリフォルニア州生まれ。

12歳ごろまでクラシックピアノを習って

いたが、ティーンエージャーになると

カッコ悪いと思ってやめてしまった。

しかし、後に電子ピアノに出会ったことで

キーボードという新たな世界が開けた。

 

ピアノ・ガイズではプロデューサーや

ビデオ制作を担当。

 

アル・ファン・デル・ビーク(Al van der Beek)

ニュージランドでオランダ人の父と

サモア人の母の間に生まれた。

6歳の時、ソルトレイクシティに移住。

ビーク自身はサックスに興味があったが

両親の説得でバイオリンを習い始めた。

両親が音楽好きで、子供の頃からそれぞれ

楽器を習い、姉妹4人、兄弟2人と一緒に

よく合唱や合奏をして育った。

 

ピアノ・ガイズでは音楽プロデューサー

作曲、サウンドエンジニア、ボーカル

などを担当。

 

メインで演奏するのはピアノとチェロとの

2人が多いですが、それぞれが音楽のセンス

だけでなく演奏技術ももちあわせているん

ですね。

音楽もですが映像がすばらしいので、

これはまさに4人の才能のコラボと

言えましょう。

 

ピアノ・ガイズ:アルバム情報

 

『Hits Volume 1』:2011年12月1日

『The Piano Guys』:2012年:10月2日

『The Piano Guys 2』:2013年5月7日

『A Family Christmas』:2013年10月22日

『Wonders』:2014年10月7日

 

オススメ楽曲動画

【Let It Go (Disney’s “Frozen”) Vivaldi’s Winter】

アルバム『Wonders』収録曲。

おなじみの曲「レリゴー」とヴィヴァルディの「冬」。

個人的に、いかにもミュージカルって感じの

曲で歌詞もあまり共感できないためか、

レリゴーがちょっと苦手だったんです、私。

歌ウマ自慢の女性がみんな歌いますでしょ。

でも、のど自慢用の歌みたいで、ちっとも

聴く気になれなかったんですが、これはいいわ。

 

おじさんたちが本当に楽しそうに演奏して

いるのが最高!

まさに「遊びをせむとや生まれけむ」ですな。

 

チェロというと眉間にシワ寄せて『鳥の歌』

というイメージがありますが、このミスター

ビーンみたいなネルソンさんは、本当に

楽しそうに引くのがいいっすね。

 

彼らの曲はメジャーコードがマイナーコード

かに関わらず、ポジティブなエネルギーを

生み出す力がある気がします。

 

【ベートーベンの5つの秘密(Beethoven’s 5 Secrets)】

ベートーベンの交響曲第5番をもとに

作った曲だそうなんです。

第5と言えばジャジャジャジャーンの

『運命』であります。

あの悲壮感に満ちた大上段に構えた曲が

こんなにも生きる希望に満ちた曲に

なるとは驚き。

 

Kung Fu Piano: Cello Ascends 

アルバム『Wonders』収録曲。

万里の長城でのパフォーマンス。

カンフーピアノと名づけているように

中国をリスペクトした演奏でしょう。

中華風のメロディやチェロを二胡のように

粘りのある弾き方をしているのも面白い。

 

【One Direction – What Makes You Beautiful】

アルバム『The Piano Guys』収録曲。

子供が思い付きでやるようなことを

おじさんが楽しんでやっちゃって、

それがカッコいいところが憎いです。

音楽もビデオも視聴者を楽しくさせる

何かを持っている気がします。

 

【Where Are You Christmas?】

アルバム『A Family Christmas』収録曲

ちょっと季節外れですが美しい曲なので。

ゲストとして歌っているのは、ピアノの

ジョンの娘サラ・シュミット。

 

ピアノ・ガイズの楽譜もあります!

なんと、piano guysアレンジの楽譜も

日本ですでに販売していました。

なんとなくうれしいぞ!

しかし、楽譜はあっても腕がない。

そしてチェリストもいない。

レリゴーなんかは18連符地獄のようなので

私にはとても無理だろうな。

でも音を聴きながら楽譜を見ればイメトレに

なるかも。

The Piano Guys – Wonders Songbook (Piano Play-Along)

A Family Christmas: Solo Piano / Optional Cello

私がピアノがイズを知ったのはつい最近。

ユンディ・リの記事を書いているときに

たまたま見つけた動画でカッコいいなあ、

と思ったら話題のユニットでした。

昨年、来日していたんですね。

これは次の来日が楽しみです。

まずは動画でご視聴ください。

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