ヤン・リーピン58歳の美容法や食生活!5㎝の爪は自前?日常生活は?

      2016/05/06

ヤン・リーピン
この記事の所要時間: 740

孔雀の舞で有名なヤン・リーピン(楊麗萍)

58歳という年齢ながら孔雀の精のように

美しく、若々しく、少しのぜい肉もない

しなやかな体はダイエットのたまものなの

でしょうか。

 

何を食べているのか、どんな化粧品を使って

いるのか。

独自の健康法・美容法はあるのか。

また孔雀の舞には欠かせない長い爪は

自分の爪なんでしょうか?

自前だとしたら、日常生活に支障はないの

でしょうか?

ヤン・リーピンの美に関する様々な疑問の

答えを探してきました。

 

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ヤン・リーピン(楊麗萍)愛用の化粧品は?

 

あれだけの美貌を持ち、ステージを見ても

高い美意識の持ち主であることは明白。

実際に58歳という年齢であの美しさを

保っていることを見ても、ヤン・リーピンが

自分が美しくあることには十分に注意を

払っていると思われます。

 

高級なブランドバッグではなく、野菜を

入れるような素朴なカゴで、どこにでも

出かけることで有名なヤン・リーピンですが

それは民族風な暮らしや装いを好むから。

美をキープするためには高価な化粧品を

使っているに違いない。

 

――と思ったのですが、なんと化粧品の

ブランドには全くこだわらないとのこと。

『シャングリラ』の創作のために農村に

長期滞在した時には、日焼け止めはもちろん

化粧さえしていませんでした。

 

農民と同じ目線で生活することが必要だと

考えたからです。

もちろん、まったく何も使わないわけでは

ありませんが、実際によく使っているのは

ベビー用の洗顔ミルクとクリームとのこと。

 

ヤン・リーピン(楊麗萍)の食生活は?


ヤン・リーピン_孔雀1
画像出典:http://m.ishowx.com

ダンサーなので運動量は人よりも多いと

考えられますが、まったく贅肉のない、

しかし、機敏にも優雅にも動ける

身体能力を備えたしなやかな体は

どうやってキープしているのでしょう。

 

中国のメディアでも、その細さから

「ほとんど食事をしない」とウワサされて

いました。

まったく食べないわけではありませんが、

やはり、決して食べ過ぎない、こだわりの

ある食生活をしています。

 

以前彼女がテレビの番組で公開した、ある日の

メニューをご紹介しましょう。

朝9時に塩水を1杯。

9時から12時までの間にプーアル茶を3杯。

12時に小皿の牛肉、チキンスープ1杯、小さなリンゴ数個。

夕食は小さなリンゴ2個と牛肉1切れ。

主食がないですね。

炭水化物は消化しずらいので食べない

そうです。

肉も味付けの濃い肉料理は食べません。

この日はリンゴでしたが、リンゴダイエット

というわけではなく、野菜の料理は好き嫌い

なく何でも食べることを重要としています。

基本的にはベジタリアンに近い食生活で

特にほうれん草とトマトがお気に入り。

 

番組で「お腹が空きませんか?」

と聞かれたヤン・リーピンは、

「カロリーは足りてます。

舞台で踊っても倒れたことないでしょ?」

と答えています。

 

以前、ドキュメンタリーでは芸術家仲間の

集まりで、お酒を飲み、ケーキを食べている

シーンがありました。

日常的には摂らないけれど、決して口に

しないというわけでもないのでしょう。

 

この他、朝は豆乳を夜はハチミツを飲みます。

豆乳は大豆と黒豆の豆乳を日替わりで。

飲み物でカロリーや栄養を取ることで

胃に負担がかからないのかもしれません。

 

ヤン・リーピンの食生活は体形を保つため

でもありますが、同時に健康を考えたもの

でもあります。

動物性たんぱくは過度な油分を使わず適量。

植物性たんぱくは毎日豊富に。

野菜の料理は偏りなく。

そして、何を食べるにしても基本は「腹七分」

これが重要です。

 

ヤン・リーピン(楊麗萍)の美容と健康の秘密は『本草綱目』に!

彼女が女性の美しさを保っているもう一つの

秘密にナツメとクコがあります。

夜、大粒のナツメ7個に楊枝で穴を7つあけて

あけてクコひとつまみと一緒にお湯につけて

一晩おきます。

翌朝、これを30分煎じたものを飲むことで

女性の内分泌を整えることができるとのこと。

 

ヤン・リーピンの美容法・健康法の根本的な

理論は中医の古典『本草綱目』に基づくもの。

彼女自身は、体質によって1つの処方が誰に

でも効果があるわけではないので、『本草綱目』

を読んだり中医の医師に相談したりして

自分なりの処方を見つけることを勧めています。

以下は比較的分かりやすい本。

医学なので体系を把握しないと単純に

パターンにあてはめることはできませんが、

西洋医学とは全く違う発想自体に触れるのも

興味深いです。

オールカラー版 基本としくみがよくわかる東洋医学の 教科書

彼女自身は中医でいう寒性の体質なので、

昼食後は生茶と呼ばれる中国の未発酵茶を飲み、

夕食後は発酵を経て熟成させたお茶を飲み

体調を整えます。

 

この他、美しい肌のためにも健康のためにも

運動で汗をかいてデトックスすることの

重要性を強調しています。

1日8時間でも踊っちゃうそうですので

これは、ちょっとまねできそうにありません。

 

ヤン・リーピンの長い爪は自前

ヤン・リーピン_爪画像出典:http://m.ishowx.com

ヤン・リーピンの舞台を見たことがある方は、

客席からでも見て取れる長い爪が印象に

残っているのではないでしょうか。

 

孔雀の舞を踊る際には孔雀のくちばしのよう

でもあり、鳥の王女の王冠のようでもあり、

指自体をより細く長く見せることで、

独自のシルエットを描き出しています。

 

最近は手軽に張り付けるだけのネイルも

ありますが、ヤン・リーピンの場合は自前。

長さは5㎝あります。

 

しかし5㎝もの長さがあって、日常生活に

支障はないのでしょうか。

また、ちょっとうっかりすれば、たちまち

折れたり欠けたりしてしまいそうです。

 

30年間伸ばし続けてきたというこの爪。

常に白いパールのマニュキアをしています。

他の色では目立ちすぎてコワイし、何も

塗らないのもこの長さでは別の怖さがある。

それでこの色を選んでいるそうです。

 

お顔の美容は、ほとんど構わないヤン・

リーピンですが、爪に関しては週に2回

特別なケアを一通り施します。

彼女にとって、爪はオシャレの手段と

いうよりも、美しい孔雀のシルエットを

生み出すために不可欠な舞台道具でも

あるのです。

 

食事は手づかみで

 

長い爪で箸やスプーンを扱いにくいため

食事の際には皿に各料理を少しずつとって

もらい、手を十分洗ってから、手づかみで

食べます。

 

ドキュメンタリーでケーキを食べていた時は

確かフォークを使っていた気がするので

全く使えないわけではないと思いますが、

できるだけ爪を損なわないようにという

気遣いかもしれません。

生活のすべては舞踊のために捧げられている

ように見えるヤン・リーピンの生活。

しかし、彼女にとってそれは犠牲ではなく

ダンサーとして当然のことなのでしょう。

「生きることは踊ること」というヤン・

リーピン。

よりよく踊ることは、よりよく生きること。

私はダンサーではありませんが、よりよく

生きるために努力したいと思います。

ヤン・リーピンほどにはいきませんけど。

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