『聖戦ケルベロス』第2話あらすじ・ネタバレ①ナンブーコからグラントロワを取り戻せ!

      2016/04/13

聖戦ケルベロス
この記事の所要時間: 51

微妙なチープや説明のなさが気にかかる

『聖戦ケルベロス~竜刻のファタリテ』

 

ヒイロも正面アップとかは、はずさない

イケメンっぷりだけどアップじゃないと

かなり雑なデッサンの部分も結構ありますね。

これは見続けられるだろうかと、やや不安に

なりますが、頑張っていこう!

長くなってしまったので①②と分けました。

 

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敵か味方かダガンゾート!?

 

思いがけず目の前に現れた両親の敵――

ダガンゾートにヒイロの血は熱くたぎった。

剣を振りかざし飛びかかっていくが、邪竜の

力にはかなわず、あえなく倒れてしまう。

 

雄たけびを上げるダガンゾートにナンブーコ

の兵たちは矢を放つが、そんな武器が利く

相手ではない。

ダガンゾートに向かって放たれた矢は、

地に倒れたヒイロとこれを守るギルーに

降り注いだ時、ダガンゾートが2人の上を

その翼で覆った。

それは、まるで2人を守るかのようだ。

 

ダガンゾートはしばらくその場で暴れた後、

いずこともなく去っていった。

 

魔石グラントロワを使ったことが、ダガン

ゾートを招来したと考えた領主は、ナンブー

コを非難する。

しかし、ナンブーコはダガンゾートが

生きていたことを、むしろ好都合だと

感じていた。

 

民衆が何よりも恐れる存在が登場した今、

保護を求める民衆が力のある者――領主に

従うようになることは、領主と取引をする

彼にとって好都合なのだ。

だが、この時領主には、まだ彼の思惑は

理解できなかった。

 

バルバゴアの惨劇

 

ギルーとパルパはトミッテたちの部屋で

気を失ったヒイロを休ませていた。

 

ダガンゾートの出現はギルーやパルパに

とっても予想外の出来事だった。

ギルーは最後にダガンゾート姿を見せた

「バルバゴアの惨劇」について話し始める。

 

かつてヒイロの両親が封殺の儀を行った地は

聖アモリア王国、イシルフェン王国、そして、

ヴァンロディス王国の三国の中立地帯だった。

どの国もダガンゾートを恐れていたため

自らの領地で封殺の儀を行うことを恐れた

ためだ。

当時、ヒイロの母キスミテートの高貴な魂を

おとりとしてダガンゾートをおびき出し、

父バイロの封殺の宝玉とキスミテートの神剣、

ヒイロの聖なる鏡の力を合わせ、さらに100

人の魔導士たちもこれに力も合わせることで

封殺の儀はあと少しで成功するはずだった。

 

しかし封殺の儀は失敗し、ヒイロの両親は

もとより100人の魔導士や多くの三国の兵も

滅魂の炎によって命を失った。

この炎によって失われた魂は、どんな魔法を

使ってもよみがえらせることができないのだ。

 

ナンブーコを探せ!

 

意識を取り戻したヒイロは、

「ダガンゾートはどこだ?」

と興奮する。

ヒイロが10年間厳しい剣の修行に耐え、

さすらいの旅に出たのも、すべては

ダガンゾートを退治するためなのだ。

 

「100人の魔導士でも相手にならないのに

おまえに何ができる」

とヒイロをバカにするトミッテ。

しかしヒイロは、

「今までは、まだ本気を出していなかった。

本当の力を発揮していなかった」

とうそぶくヒイロは

「グラントロワさえあればダガンゾートを

倒せる。

ナンブーコからグラントロワを取り戻す」

と自信を見せる。

 

しかし、ナンブーコがどこに住んでいるのか

トミッテたちも知らない。

ナンブーコは三国間で器用に立ち回って、

利益を上げる武器商人で、イインセキセを

訪れるたびに領主を懐柔して魔導石を

持ち帰っている。

領主はナンブーコが善人ではないと知りつつ

私利私欲のために彼に便宜を図っている。

民衆の税を私して隠し財産を作っているのだ。

 

ナンブーコからグラントロワを取り戻すため

すぐに出発するヒイロたち。

しかし、どこにいるか分からないナンブーコ

を探すすべもない。

 

ギルーは一度戻って改めて出直すことを

勧めるが、ヒイロはあくまで戻らないと言う。

パルパは「旅するにも金がかかる」とヒイロが

旅に出た際に持ち出した生活費を返させた。

 

革袋の中の金貨がなくなっていることに気付き、

「何に使ったんだ」と文句を言うパルパ。

ヒイロはトミッテを助けた際に金貨と交換した

ダルハルバードの徽章を差し出す。

金に細かいパリパは、ガラクタに大金を

つぎ込んだヒイロを非難し、激怒する。

ダガンゾートがヒイロを守ろうとしたのが

今後の重要な伏線になるんだろうな。

ヒイロの左胸から首にかけてあるギザギザの

ケガの痕なのかアザなのか、これと同じ図案が

ダガンゾートの首の左横にもあるし、封殺の儀の

シーンでもやたらと強調されてましたから。

どんな因縁があるのでしょうか?

今後に期待!

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