『聖戦ケルベロス』第1話あらすじ・ネタバレ「ダガンゾートの復活」

      2016/04/13

この記事の所要時間: 434

『聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ』

いよいよ始まります。

西洋風か東洋風かという違いはありますが、

背中にやたら長い剣を背負って、

「どーやって抜くの?」

と思わせてくれるところなんかは

『古剣奇譚』みたいですね。

 

ヒイロはダメダメではないんだけど

肝心なところで弱っちいところが

愛すべきキャラクター。

ギャップで見せるわけだ。

第1回は、まあ始まりなので

こんなもんでしょう。

 

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バルバゴアの惨劇

 

邪竜ダガンゾートを封印するためヒイロの

母キスミテートはおとりとなって邪竜を

おびき寄せ、夫のバイロや他の魔導士と共に

ダガンゾートを神鎖でとらえた。

幼いヒイロも法具を手にこれを手伝っている。

 

しかし突然、バイロが何者かに刺されて

倒れ、儀式の場に動揺が走った。

バイロはこの機を逃さず儀式を続け

ダガンゾートを封印しろと叫ぶが

儀式の空気が乱れた隙をついて、邪竜は

幼いヒイロに鋭い爪を振りかざした。

 

交易の街、イインセキセ

 

16歳になり、さすらいの旅を続けるヒイロは

訪れたイインセキセの街で、手下を従えて

街に繰り出し民衆に硬貨をばらまいて

施しをする豪商のナンブーコを見かける。

民に施しはしているが、その金はきれいな

金ではなさそうだ。

 

また徽章ダルハルバードを盗んで捕まった

コソ泥のトミッテを助けるため、代金として

金貨を店主に与えるが、トミッテは、

「自分が捕まっている間に、仲間が奴らの

懐の物をいただく手はずだったのに、

邪魔しやがって」

と礼も言わず、しかもダルハルバードを持ち去る。

 

しかしヒイロはコソ泥たちのアジトを

探り当て、ダルハルバードを取り返しに来た。

多勢を頼んですごむ少年たちだが、

ダルハルバードを手にしたヒイロは、

相手に手も触れさせずにその場を立ち去る。

 

同じ町にヒイロを追ってギルーとパルパが

到着する。

ヒイロは生活費を持って黙って飛び出した

らしい。

 

黒い商人ナンブーコ

 

ナンブーコは領主と商談中だった。

魔導石をすべて売り渡せと要求する

ナンブーコに対し、領主は、

「そんなことをすれば魔導石の高騰を招く」

と難色を示す。

 

しかし、ナンブーコは魔石グラントロワで

領主の願いをかなえることを条件に要求を

のませようとする。

領主の心が揺らいだ時、トミッテの手下が

グラントロワを盗み取った。

しかし、したたかなナンブーコには、

少年が潜んでいたことも承知のこと。

あっけなく捕まってしまった。

 

一方、トミッテたちはヒイロを追っていた。

必死で追う少年たちに比べ、先を走る

ヒイロは余裕の表情、屋根の上、建物の

間を素早く走り抜ける。

少年たちをからかっている様子だ。

途中、疲れた少年の1人が足を踏み外し

ヒイロは思わずその手をつかんで助ける。

 

そこへ仲間の一人が

「ペイシュテーがナンブーコの館で捕まった。

夜が明けたら処刑される」

と知らせに来る。

ヒイロを追うことを忘れてすぐに

ペイシュテーを助けに向かう少年たち。

 

広場で縛り上げられているペイシュテー。

しかし、周りは兵が取り囲んでいて

少年たちは手出しができない。

 

ヒイロは「俺に任せろ」というと

1人前に進み出る。

シャリシャルーの指示で兵が取り囲むが

ヒイロは剣を鞘から抜くことさえせずに

兵たちを振り払う。

兵では太刀打ちできぬと見たシャリシャルー

が魔法の力を使って攻撃すると、ヒイロも

本気を出して剣を鞘から抜き、兵たちを

叩き斬った――はずだったが、兵たちは

生きているし、いつの間にか剣は

短くなっている。

いきなりの事態にとまどうヒイロ。

形勢逆転で危機一髪になったところに

ギルーとパルパが駆けつける。

騒動のさなかにトミッテたちは無事

サパートを救い出した。

 

一気に3人を片付けようと考えた

シャリシャルーはグラントロワを取り出した。

それを見たヒイロは、グラントロワは

ヒイロの父の封殺の宝玉であると気づく。

返せと要求するヒイロを無視してシャリ

シャルーがグラントロワを使うと、

邪竜ダガンゾートが姿を現した。

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